予防接種

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未来の自分のために、今できることを。

病気は、治すことよりもならないように予防しておくことが重要です。
当院では、以下の各種予防接種を実施していますので、ご希望の方は事前にご予約ください。

インフルエンザ

インフルエンザは、毎年11月〜2月頃に流行しており、日本だけでなく世界中に広がっています。発症すると、風邪とは違うつらい症状に苦しめられることにより、場合によっては死に至ることもあります。

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスにはA型・B型・C型がありますが、臨床的に問題となるのはA型とB型で、A型はさらにアジア型・ソ連型・香港型などに分けることができます。毎年、流行する型は変わるため幅広くカバーする必要があり、2015年からは4種類のワクチン(従来は3種類)を接種できるようになりました。

対象

全員

肺炎球菌

肺炎球菌は高齢者や体力が低下している方に発症することが多く、肺炎・気管支炎・副鼻腔炎・中耳炎・髄膜炎などを引き起こします。

肺炎球菌とは

肺炎球菌には80以上の種類があり、ワクチンではそのうち23種類に対しての抗体を作ることができます。肺炎球菌以外の原因による肺炎もありますが、最も大きな原因となる肺炎球菌の予防をしておくことは、非常に重要です。なお、1回の接種で5年程度、抗体が保たれます。

対象

65歳以上

※さいたま市の「成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種」
さいたま市では、以下のいずれかに当てはまる方向けに、一部公費負担での肺炎球菌ワクチン接種を行っております。

  • 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳
  • 満60歳以上65未満で、心臓、腎臓、もしくは呼吸器等の機能に、極度の障害を有する方

B型肝炎

B型肝炎は血液などの体液から感染することがほとんどで、海外渡航先での性行為・医療行為・刺青などによって感染する例が数多くあります。海外に行く予定のある方は、必ず受けておくようにしましょう。

B型肝炎とは

一般にB型肝炎ウイルスの初感染によるものです。感染後、20-30%が急性肝炎をおこします。多くは治癒しますが、まれに慢性化したり、劇症肝炎をおこし死亡に至ることもあります。

対象

海外渡航者、医療従事者、外傷を負う可能性が高い仕事をしている方、人工透析を受ける方

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